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ゆる短書評

ゆるくて短い書評にしようと思っても、ついつい長々書いてしまうブログ

沖縄で古本屋を営む女性のゆったりとした日々 『本屋になりたい この島の本を売る』

新書 書評

本屋になりたい: この島の本を売る (ちくまプリマー新書)

本屋になりたい: この島の本を売る (ちくまプリマー新書)

沖縄県の那覇で小さな古本屋を営む女性(著者)のお話です。 いろんなメディアに取り上げられているらしいんですが、今回この本で初めて知りました。

もともとは都会の大きい書店で働いていたそうなのですが、そこから那覇支店を経由して、今ではひとり古本屋をしています。

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読書をお金に換える技術 / 千田琢哉

単行本 書評

読書をお金に換える技術

読書をお金に換える技術

読み終わって、自分なりの別のタイトルを付けたくなりました。 ありきたりですが『一流の人はいかにして読書を血肉に変えているのか』なんてタイトルのほうがしっくりくる、そんな内容でした。

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プロの残業術/長野慶太

文庫 書評

文庫 プロの残業術 (草思社文庫)

文庫 プロの残業術 (草思社文庫)

世の中はいま「残業をなくそう」という向きに動いています。 そんな中で目を引くこの文庫 プロの残業術 (草思社文庫)。書店で見つけてついつい購入してしまいました。

私も「残業なんて嫌だ!」派なので、最初は「また根性論じゃないだろうな・・・」と若干疑いながら読んでみたのですが、そういう内容ではなく。「そういう考え方もあるよな」と思える内容でした。

概要

残業は「おバカさんの居残り」ではない

残業には、「良い残業」と「悪い残業」がある。だから一概に「残業=仕事が出来ない奴がするもの」と決めつけるのは良くない。 良い残業とはなにか、残業時間をどう捉えどう行動していけばよいか。このへんが解説されています。

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媚びない人生/ジョン・キム

単行本 書評

媚びない人生

媚びない人生

なにやら白地に文字だけの表示だと、意識高そうに見えてしまいますよねわかります。 この『媚びない人生』はそんなに怖くない本です、大丈夫。 行き詰まってるなーとか、現状から抜け出したいなーとか、そんな時に読むと良さそう。

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ミニ書斎をつくろう/杉浦伝宗

新書 書評

ミニ書斎をつくろう (メディアファクトリー新書)

ミニ書斎をつくろう (メディアファクトリー新書)

男には、家で一人きりになって趣味に没頭できる書斎が必要だ。

著者がそう語るのは『ミニ書斎をつくろう (メディアファクトリー新書)』です。 今の家に引っ越す際に書斎スペースが欲しくなって読んだこの本、具体的なことまで書いてあってなかなか面白かったです。

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プライベートまで効率化するのはやめよう 『ゆるい生き方/本田直之』

単行本 書評

ゆるい生き方 ?ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜

ゆるい生き方 ?ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜

このブログで紹介するにふさわしい本だと思っています、『ゆるい生き方』。

著者の本田氏はハワイと日本の「デュアルライフ」をしている人です。

いつも気忙しくてイライラしている」  「ビジネス書を読んでもしっくりこない」  「効率化するほどストレスになる」  本書は、そんな悩みを抱えたあなたにこそ読んでほしい1冊です。

自分で自分を追い込んでる気がする人にはおすすめの1冊です。

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お部屋も心もすっきりする持たない暮らし/金子由紀子

文庫 書評

お部屋も心もすっきりする持たない暮らし

お部屋も心もすっきりする持たない暮らし

あらすじ

この本は、一日、あるいは数日でバッサリと暮らしのアカを捨て去る、まるで外科的手術のような手法の「捨てて一掃!」という本とは、ちょっと違います。気長な投薬と生活習慣の改善を通して治療する、内科的な方法です。

(訳:こんまり本人生がときめく片づけの魔法とは違います)

「持たない暮らし」は、「無一文」でも「節約生活」でもありません。 持たない暮らしとは、「必要以上のものを持たない」暮らしのこと。

必要以上のものを持っているくらしは、部屋が散らかったり、ストレスを抱えたりしてしまうものです。

持たない暮らしを実現するための7つの習慣

  1. もらわない
  2. 買わない
  3. ストックしない
  4. 捨てる
  5. 代用する
  6. 借りる
  7. なしで済ます

で、家も生活そのものもすっきりさせましょう。

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